未来を写した子どもたち

ロス・カウフマン、2004。この映画を作家主義的に見れば大した事は無い。どうということはない。でも映画も写真も上手いことマネーに変えて、教育の機会を増やしていくという活動家のルポタージュとして見れば、とても面白い。またプージャって女がいいキャラクターをしていて、カッコよくて、すごく現地語を理解したくなった。相変わらず邦題は嫌なタイトルを付ける。“Born Into Brothels”なんだから“売春宿に生まれて”くらいでいいと思う。

僕は教育が足りず英語が読めないのだけれど、その後も活動してるみたい。

Kids with Cameras
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