シャイン・ア・ライト

マーティン・スコセッシ、2008。感動した。ミックはすごいね。人間とは思えない。曲も盛り上がる曲が多くてよかった。キースとロニーのギターの違いをよく解析出来た。キースは音も見た目もワルいオッサンだったカックイ。中盤のミック不在のシーケンスメイクは苦慮している感じがしたが、スコセッシの抑制の効いたコミカルな演出、堅実なライブ描写は素晴らしい。