ねずみとり

アドゥール・ゴーパーラクリシュナン、1981。マラヤーラム語映画。駄作。かなり作家主義的な商業作品。でも野心が足りない。スタンダードサイズなので画は無駄が少ない。撮影方法が凡庸で、ひたすら間延びするシーンが続く。後半は特にテンポが悪かった。 下の妹がとても美しかった。でも行方不明になったまま映画が終わった。