エル・スール

ヴィクトル・エリセ、1982。秀作。正統的な撮影編集。映画的な光と影の使い方が秀逸すぎる。脚本演出が物凄く上手い。分かりにくいドラマじゃないのに分かりにくい映画。唐突な終演は美しかったが、後半部分を撮れずに終わったのが悔やまれる。劇場で見るべき作品。