ベニーズ・ビデオ

ミヒャエル・ハネケ、1992。佳作。絶望的な映画。前作ほどスタイリッシュではなくなった。殺すシー ンは見事だった。前作同様生命力の無い人間描写と映像描写。ハネケ映画はテーマが重く、演出も重く、見るのが疲れる。頭丸めたりエジプト行ったりのセンス がいまいち合わず。