ピクニック at ハンギング・ロック

ピーター・ ウィアー、1975。良作。序盤のスピリチュアルな展開が凄すぎて、画も感動しすぎて、中盤以降の映像の凡庸さとのギャップに耐えられず。この序盤の美学は自主映画的な野心に満ち溢れていて感動する。尺が90分なら相当良い映画。