浅草の灯

島津保次郎、1937。良作。浅草オペラの舞台の感じが見られてうれしい。音声がかなり危うくて、内容が良く分からなかったりする。若かりし高峰三枝子はいつ 見ても素晴らしい。杉村春子は映画初作27才。他出演陣がとても豪華。最近の映画は、省エネ長回しが多くてうんざりするのだが、当時の映画はカッティングが贅沢。