魔法使いのおじいさん

G・アラヴィンダン、1979。マラヤーラム語。不明。殆ど眠った。台詞が凄く少ない映画。同じようなシーケンスを多用する映画。このループが眠気を誘う。前回見たマラヤーラム語の「ねずみとり」同様、商業映画の時間感覚は皆無。これも眠気を誘う。眠くないときに家で見たい映画。時間も空間もどうしようもなく素朴で、その素朴さを作為的に演出してない感じが良い。佐藤忠男の私的な生涯ベストワン映画らしい。