ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

ウェス・アンダーソン、2001。凡作。スタイルがあるのだが、そのセンスが非常に曖昧。致命的に行儀が良い。否定するほど自分なりに享受出来ない。色と音楽の 使い方は嫌い。彼の演出は思いつきの感じがしないから窮屈。分からない映画。