太陽はひとりぼっち

ミケランジェロ・アントニオーニ、1962。良作。アラン・ドロンは脇役で、モニカ・ヴィッティの映画。モニカ・ヴィッティは前見たときの記憶より表情が豊かで、行動も論理的であった。見たのはフランス語版だったのだが、モニカ・ヴィッティの魅力はイタリア語でこそ輝くのでイタリア語版で見たいところ。舞台もイタリアだし。アントニオーニにしては「意味」がありすぎる。邦題酷い。