マリー・アントワネット

ソフィア・コッポラ、2006。駄作。見るべきシーンは多々ある。でもそれしかない。そしてそのシーンの良さが、既に初作において成されているものが多く、 そこで覆された常識を覆すほどのアイデアは無い。メイクミス。これ致命的。脚本が怪しい。ブライアン・レイツェル参加以降、音楽が怪しい。音楽を使うシー ン、タイミングは、やはり初作が図抜けていた。コスチューム・プレイと映画館は文化的に嫌い。DVDでもう一度見るように。次作大いに期待未だアナウンス なし。「ロスト・イン・トランスレーション」も劇場で見たときは駄作と思ったが今や大傑作。同じ道を歩むこと望む。 アーシア・アルジェント良かった。