コード:アンノウン

ミヒャエル・ハネケ、2000。凡作。毎度野心は買いたくなるハネケだが、この作品は平凡すぎる。字幕が良く分からない部分がある。このやり口でワンシーンワンカットを選択した時点でカット割りの面白味すら無くなりアウト。ジュリエット・ビノシュの笑い声は気味が悪い。