隠された記憶

ミヒャエル・ハネケ、2005。佳作。ハネケらしい映画。ハネケが商業映画でどう出てくるかと思ったらハネケのままだった。不親切な映画。親切な映画に慣れ親しんでいるアメリカ人と日本人には酷な映画。ハネケ好きにはなれず。衝撃のラストカットは衝撃なし。使い古されたやり方。