理想の女(ひと)

マイク・バーカー、2004。小品小良品。しっかりした脚本。原作はオスカー・ワイルドの戯曲「ウィンダミア卿夫人の扇」。印象的な台詞が多々あるも、上流老連中よく喋るか ら、そうとう字幕を読み逃した。登場人物の名前も把握し切れず。ヘレン・ハントがとっても良かった彼女がいなけりゃクソ映画だと思う。スカーレット・ヨハ ンソン見たくてこの映画見たのに、あまり印象に残らず。