偽れる盛装

吉村公三郎、1951。凡作。吉村初見。監督としてはよく分からず。吉村新藤コンビ魅力感じず。時代を とっても感じさせる作品。大映なんてそんなもんか。見て楽しんでなんぼのもんか。当時の京の茶屋文化を全く存ぜぬので見辛いものだった。大変古くて嫌な文 化圏だった。現代の視点から見ても楽しめない。進藤英太郎が良かった。京マチ子は大器っぷりを見せ付けていた。京マチ子に新しい時代の強き女の生き方を託しているのかなあ。