夜の河

吉村公三郎、1956。駄作。山本富士子に驚いた。顔面が理解不能。女性の映画なのに山本富士子を女性として認識出来ず。宮川一夫の撮影に衝撃を受けなかったのは初めて。フィルムのプリントが悪いのか。青い映像だった。京都弁映画を立て続けに見るのは苦痛。客が老人ばかりだった。老人の臭いに耐えられず 帰宅後嘔吐。明日も見たいのだがどうしよう。トラウマになる臭い。老人達に初めて囲まれた。共生出来ない。老人アレルギー。