袋小路

ロマン・ポランスキー、1666。ライオネル・スタンダーの怪演とフランソワーズ・ドルレアックの美しさ。全ての物事が善悪を超えてかなり何でもありの世界に行っちゃってて、正気と狂気の境目がなくなってしまい、ただ、現代人は起用すぎてバカでぶっ飛んでいる。その表現に過ぎないのではないかt0お思った。こんな変な映画を確か渋谷のユーロスペースに見に行った覚えがある。まあこりゃ破壊型破滅型の映画です。ポランスキー結構録画したから見ている。まあこの辺がポランスキーなんじゃないかなあ。偉大なる変態監督。