モア・ザン・ア・ゲーム

クリストファー・ベルマン、2008。レブロン・ジェームズとその仲間たちの主にセント・ビンセント=セント・メアリー高校時代を振り返ったドキュメンタリー。ファブ4と呼ばれるレブロンのダチは中学から高校まで一緒にプレイした。レブロン・ジェームズの高校時代はバスケットボールファンなら誰でも知っていると思う。ビデオがあるのは当たり前で、予想ではそれ以外のビデオも集めてそれを編集したのかなと思っている。レブロン・ジェームズという選手はキャプテンシーがなくカリスマ性が無く、ここぞと言うところでメンタルが潰れるスーパースター。高校時代はプレイレベルが他を圧倒していたからそれだけでカリスマだったのかもしれない。でもプレイではピンチを救ったりはもちろんできるが、コートの外の存在感、発言を聞いていると、責任とか負いたくない様に見える。まあこれからひーとでキャリアはピークに行くから、ビッグ3でファイナル制覇して欲しいね。でもこの人本当に人気無くて、コービー・ブライアントとかドワイト・ハワードの方が人気あるし面白いんだよね。で、最近のレブロンのトレーニングは欠点の克服らしく、あまり欠点無い人だから、また地味なことするんだなあ。まあ映画の方はあまり面白くなかった。チビのガードがカッコよかったな。最後の優勝の瞬間はキープだったんだけど、レブロンからチビにパスして終わった。