みんな私に恋をする

マーク・スティーヴン・ジョンソン、2010。クリステン・ベル主演のロマンティック・コメディ。何故これを見たかといえば、91分という尺の魅力に吸い寄せられて見ただけ。映画自体は真面目な映画で、コメディとしてはぶっ飛んでない。ウィル・フェレルが出てるようなコメディの方が好き。この映画はコメディとしては幼稚かなと思った。恋愛に敏感なティーンとか20代前半の女性向けの映画なのかも知れない。でもこういう分かりやすいコメディって日本に無いんじゃないかなあ。いい女主演にして良質なコメディ撮ったりしてほしいなあ。クリステン・ベルじゃそそられないんだよねえ。