ジョン・レノン、ニューヨーク

マイケル・エプスタイン、2011。ジョン・レノンのニューヨーク時代のドキュメンタリー。ジョン・レノンのドキュメンタリーって結構あるから食傷気味。この映画はラジオやスタジオやインタビューなどの音声記録は結構残っているんだけれど映像記録が少なすぎるね。動くジョンが少なすぎて、映画と言えるのかという疑問がかなりある。でも感動するのはやっぱり単純に音楽の素晴らしさ。だったら音楽だけで十分だよね。僕はヨーコが音楽的に嫌いだから、ジョン・レノン・コレクションっていうベストアルバムがオススメだね。ジョン・レノンのドキュメンタリーというと、タイトルは知らないけれど、ジョンのファンが家まで来て、一緒に食事するシーンがいいね。やっぱり面白い動画が無いと、たとえドキュメンタリーと言えども記憶には残らないのだなあと思った。