おとなのけんか

ロマン・ポランスキー、2011。素晴らしい喜劇映画。ニューヨーク人らしいスノッブ感もいい感じ。特に2回目か家に連れ戻されて、もしかしたらうんざりするんじゃないかと思ったら、完全にコメディになっていって、良きところで終わる。その加減さといったらなかった。あとは舞台ものにありがちな、演技がうるさくなってしまうというのがあって、それを少し感じてしまった。そういう意味では男優陣の健闘が光った。クリストフ・ヴァルツは面白すぎた。あとは珍しく良い放題。100点。