キャビン

ドリュー・ゴダード、2011。こんな映画だなんて知らなかった。ホラーとかスリラーよくわからない。何かB級学園モノみたいなノリだったのに、地球存亡の危機にまで一気に見せられた。見たこともない構成。確かに構成自体は面白い。でも話はあんまり面白くない。ゾンビホラーはよく分かんないしで消化不良。でもエレベーターのシーン辺りからはスリリングで、アトラクションとして楽しめた。しかしこの映画の見どころはやっぱりクリステン・コノリー。超カワイイし超美人なんだけど個性に欠ける部分があってどこか売れない女優っぽさがある。もちろんそんな売れない女優は後押ししたくなっちゃうから当然目が離せない。パンティでの登場は良かったなあ。あとはマジックミラーのシーン。あれは優等生君が知らせちゃうんだけど、知らせようとして我慢出来ないやってなってクリステンのエロス放出という展開でも何の問題もないと思うんだけど解せない。90点。