DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?

寒竹ゆり、2010。AKBのことはほとんど知らない。テレビを見ないから、AKBをはじめて見た。と言ってもドキュメンタリーなわけで、インタビューみたいな証言集がメインになっていて、知らない人が知らないことを話しているという感じ。段々と部活映画っぽくなって青春度が高くなる。だからAKBとはなにかを描いているけど、知らない人に向けて描けてはいないという印象。個人としては篠田麻里子と前田敦子だけは知っていた。演技ができないほうと、演技ができるほう。この映画は結構画面を見ていなくてもいいという、映画としては致命的な欠陥がある。あとAKBの後発の、でもメジャーなアイドルだったら、とても見てられない。ホント青春部活映画。アイドルグループってみんなそうなる。そうなるとファン向けなのかなという印象。ただファン向けDVDという印象はないから、映画としてもっと良いものにしてほしかった。大団円的なライブなどのフィナーレがあるだけでも映画としては価値が出るのに、そういうのがなかった。第二弾までは録画したから見る予定。多分何人かの顔は覚えた。90点。