DOPE/ドープ!!

リック・ファムイーワ、2015。明るくポップなブラックムービー。ファレルが製作に絡んでいたり、楽曲提供していたりで、映画のテイストもファレル色がかなり強い。シリアスな部分もあるにはあるが、どこまでもポップ。主人公が90年代のヒップホップギーグってことで、サントラもその辺り使いまくりで、個人的には日本の映画よりよほど親近感があった。素敵だったのは、ほとんど全裸でほとんどラリってるシャネル・イマン。ヴィクトリアズ・シークレットの頃からファンだったから、とてもカッコいい役で出ていて嬉しかった。タイトル通りドープな映画だったかは疑問。95点。