パルプ・フィクション

クエンティン・タランティーノ、1994。23年ぶりの再見。でも途中2,3度見ていると思う。けど久しぶりに見た。とてつもなくおもしろかった。カッコよすぎて、バカでマヌケでかわいくて、ポップでキャッチーでわかりやすくて、映画史に残る名作なのに、このハードルの低さ。特にサムエルL・ジャクソンとジョン・トラボルタとハーヴェイ・カイテルとユマ・サーマンは最高すぎて言葉にできない。思い入れのある映画を久しぶりに見ると、大概アレ?ってなるんだけど、この映画は、こんなにおもしろかったんだ、とぶったまげました。100点。