チェ 28歳の革命

スティーヴン・ソダーバーグ、2008。厄介な映画を見てしまった。眠かったものだから、ヒーロー物をなんて気楽に見ようと思ったら、淡々とゲリラ戦が展開されるリアリズム映画だった。そして更に厄介なのはこれが2部作だということ。またこんな感じでもう一本見なきゃいけないのか。なら見なければいいんだけど、もう手元にあるし、更にはチェ・ゲバラの伝記本まで買ってしまったから見るしかない。睡魔に襲われながらの感想としては、見るとより眠くなり、その状態が90分ほど続き、終盤サンタ・クララの市街戦で眠気がようやく覚めた。とりあえず後編はカフェインオーバードーズで見る。90点。