帰ってきたヒトラー

ダーヴィト・ヴネント、2015。稚拙さが目立つ小品という印象。ドキュメンタリー部が特に稚拙でそのドキュメンタリー性をフィクションに持ち込むから、土台がまるでできていないところに家を建てるような危うさがあった。原作が人気だけど、脚本が悪かったのか、映画は良さがよくわからなかった。90点。