ジミーとジョルジュ 心の欠片を探して

アルノー・デプレシャン、2013。地味すぎる。語られる物語は饒舌ではなく、かえって混沌としてしまったという印象。本当に考えられないほど地味な映画で、デプレシャンの撮る意志も見えてこなかった。ちょっとひどいよと言いたくなるような作品をデプレシャンが撮ったことがショックで仕方がない。85点。