後妻業の女

鶴橋康夫、2016。すごくおもしろいけど、すごくザツ。特に終盤はよくないし、ラストは最悪だった。でもそれを補って余りある面白さが全編に溢れていた。細かなえげつない演出も下品でよかった。豊川悦司は超最高だった。大竹しのぶと尾野真千子のバトルシーンは尾野真千子がもうちょっと上回れば名シーンだった。ベット・ミドラーの音楽の使い方には感心した。その他もろもろ興奮して見てたけど、あの収束はないなあ。95点。