フランス組曲

ソウル・ディブ、2014。こんな素敵な恋愛映画は久しぶりに見た。フランスとナチスドイツの話なのに、ほとんど英語なのにはぶっ飛んだけど、それを補って余りある豊潤なドラマがあって、役者が本当に素晴らしかった。ミシェル・ウィリアムズとマティアス・スーナールツは言うに及ばず、ほかのメンツも相当キャラクターが立っていて素敵だった。導入部分があまり上手くないなとは思ったが、それ以外がよかったからチャラにしようと思った。100点。