孤独のススメ

ディーデリク・エビンゲ、2013。気持ちのいい良作だと思う。ただちょっとストーリーでわからない部分もあった。全体としては神経質すぎる映画で、ムダもない。ただ脳障害男の嫁がなぜ主人公のところに脳障害男を預けたのか、説得力に欠けるし、近所のじじいが女も脳障害男も主人公に取られたと言っているが、脳障害男と近所のじじいの関係がよくわからない。ラストは息子に会うストーリーとマッターホルンに行くストーリがーセット売りになっていて、退屈するよりはいいけど、もっと見せられたかなと思った。90点。