フューリー

デヴィッド・エアー、2014。色んな要素が入った戦争映画なんだけど、どれもこれも中途半端な印象。ドラマもアクションも中途半端。戦車とかが好きな人にはいいんじゃないかなと思った。すごくのんびりとした映画で、かなり長尺なのにあまり出来事が起こらない。この一見重厚な演出は功を奏してはおらず、ただ長ったらしくダラダラした感じがした。エンタテインメントとしてはブラット・ピットがいなきゃアウトだったけど、ブラット・ピットがちゃんとスターらしくいてくれたから、楽しめるものになっていた。90点。