オデッセイ

リドリー・スコット、2015。かなり平凡なSF映画でちょっと驚いた。他といっても他のSF映画をあまり知らないのだが、ちがいを挙げるとすれば、火星に取り残されたマット・デイモンがメンタルでやられずサバイブするのと、ネットでみんながつながってるってことくらいなのかなと思った。マット・デイモンの生命力の異常な強さは、あと何日生きられるというリミットの緊張感を台無しにしていた。退屈する映画ではなかったが、娯楽意外に得るものは乏しかった。90点。