ユモレスク

猪俣ユキ、2006。まあまあ。ゴリゴリのガーリー映画。物語は最低レベル、カメラも相当不器用なのだけれど、漫画を原作にしたかのような画のイメージが大変良い部分多々。美波がとても良くて、目がでっかいから目の移動だけで画がもつ。女性向け映画。男性は去勢してから見た方が良い。

アメリカ、家族のいる風景

ヴィム・ヴェンダース、2005。凡作。眠った。商業映画の体裁なのだが、とても商業映画とは思えない演出が多く、フィットしていない感じ。スピード感のある演出でないので、眠くなる。カメラが下手に動きすぎ。サラ・ポーリーがとても良かった。もう一度見たい気もするが相当面倒臭い。

ザ・マジックアワー

三谷幸喜、2008。
久しぶりに映画を見る。
マジックアワーを見た。
三谷ってやっぱり映画じゃないように見えてしまう。
で、僕は映画しか見たくない。
友達に焼いてもらったDVDだったのだが、
映像が途切れ途切れで最後まで見れず。